久留米市で開催された上記大会で、甲子園を目指した我が諌早北RC野球部であったが、あえなく初戦敗退となりました。
しかも、点差は2−18で、5回時間切れという、さみしすぎる内容でした。
相手は、八幡西。
1回表先取点を取られるも、1回裏は三浦君、大石君の連続ヒットなどで1−1の同点に。
2回表にはピッチャーがフォアボールを連発し、2点献上、嫌な予感。その裏は1点返すが、2回終わって2−3。いいゲームもここまでだったなあ・・・
3回表は嫌な予感が当たり、フォアボールの連発で、ランナーが溜まったところでガツンと一発、ピッチャー交代するもあっという間に7点献上。その裏はヒットなどで、満塁とするも、無得点に終わり、2−10でほぼジ・エンド。
4回はお互い0−0で初めて0点に抑える。
しかし、悪夢は5回にやってきた。ピッチャーが肩の不調で再度交代後は殆んどストライクが入らず、フォアボール、デッドボールを連発し、8点取られたところで時間切れとなった。
当初全部実名でと思ったが、さすがに書きながら、名前は書けなかった。応援団の方からも、「こんな面白い野球は初めて見た」と複雑な言葉をいただきました(ちなみに、その方の子どもさんは長崎日大の野球部だったそうです)。
早速夜は反省会、ピッチャーの2人は”かわいそう・・・”なくらいでした。
来年は、バッテリーの強化(新人が入る予定)と走ること、を申し合わせました。
私が57歳で最年長、あとは全員40代であり、「もっと走れ」とハッパをかけました。
しかし、こんな野球も楽しいもんです。
また、来年が楽しみです。
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