約2年近く議論をしてきた「諌早市議会政治倫理条例」がようやく成立しました。特に今回は市からの工事の受注や補助金の取得などについて、議員およびその1親等までの親族がかかわる企業、個人に対して辞退を求める内容がポイントです。
私はもちろん賛成です。本当は議員関連の第2親等までが理想だったのですが、反対の人も多く、とりあえず1親等で収拾したと言う所です。
○議員あるいはその関連者が、市から仕事を受注したり、また補助金をもらえば、当局寄りになり、議員としての発言力の低下は明らかである。
○また、この不景気のおり、議員あるいはその関連者が市民の税金をもらうのはおかしい。辞退すべきである。
○議員には、情報が早く入るなど特権がある、と市民の皆さんは思われている。我々には常に身を律し、公明正大に活動することが求められる。
以上のようなことから、賛成し、今後も充実に努力していく予定です。今回反対の方が数名おられましたが、職業選択の自由を奪う、との意見は少し違う次元だと思いますね。まずは議員自ら”身を律する”ことだと思います。
|