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こんな活動やってます議員活動



2010年07月27日 21時34分
議会報告をアップしました・・・
今日、6月議会の一般質問質疑応答概要について、アップしました。
是非、ご覧ください。
何かご質問等ありましたら、電話又はメールでお願いします。
カテゴリー:日記

2010年07月27日 08時02分
フラッシュバック①
H21年5月7日   議員の一年間とは?
我々議員(議長、副議長、監査委員除く一般的な例)の一年間の活動の概略です。
まず一番のメインは議会です。定例議会と臨時議会に分かれます。
定例議会は3.6.9.12月に開催されます。期間は各月ほぼ一ヶ月間行われます。臨時議会は会期が1~2日位で年3~4回開催されます。市長が議案を提案し、議会で審査するケースが全んどで、議員が提案する議案はないのが現実です。ここが課題でもあります。
議会がない時は、議員月例会が月に1回、全員協議会や委員会活動が月に1~3回入る時があります。委員会は常任委員会と特別委員会があります。
以上が主な活動になります。一年間に120日前後の出勤、という所でしょうか。
 
 
さて、議会、委員会などがない時は議員は何をしていると思われますか?
現在の私の場合について説明します。
 
・たくさんの市民の皆さんとお会いし、要望や意見、などをお聞きします。内容によっては支所や本庁と交渉します。
・議会での一般質問に向けて、現地を調査したり、図書館やインターネットなどで勉強したりします。もちろん市当局と交渉もします。
・市や地域のさまざまな行事に参加します。
・慶弔関係にも出席します。
・日曜日などはサッカーやソフトボール、野球などのクラブ活動もします。
 
概略は以上のような内容になります。
なお、今年から2年間、月曜と水曜に監査委員としての業務が入ります。
基本的に年中無休で、家庭の事やスポーツなどは、空いた時間の中でやっています。
議員報酬は月に405千円、年収で約640万円(総支給で)になります。
監査委員の業務報酬は月に6万円です。
 
市会議員は兼業が可能です。議員活動以外に自営業や会社役員などをされている方もたくさんおられます。
 
 
 
 
カテゴリー:日記

2010年07月19日 22時28分
町内危険箇所等を視察
16日、森山支所の建設産業課長と一緒に、町内の危険箇所や、不審者が出そうな箇所などを点検して回った。
先日開催された、健全育成会地域懇談会での意見・要望等もふまえ行動をしたもので、出来るものから順次対応をしていくことになった。
長崎県が管理する所もあり、それらについては、県央振興局などに今後交渉していきたい。

通学路などの危険性については、我々の小さいころとは色々な意味で内容が異なっている。
不審者等が出現するなどは以前はあまりなかったし、地域の住民の皆さんの目も光っていたことも、防犯には役立っていた。
しかし、最近は”切れる人間”が増えたため、へたに声もかけられない。
また、昔は川や山で遊ぶのが子どもの仕事みたいなところがあったが、今は少し手や足を怪我しても大騒ぎするし、損害賠償などをする人も増えた。
そうなると、市も注意されたら、対策をやってないと管理義務を問われる。
地域住民もへたに子どもたちには関われない。

本当に住みにくい世の中になってきているのは事実だろう。
しかし、これも我々大人が作った世界であり、子どもを守るのはやはり我々大人がしないといけないのは事実だ。
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2010年07月14日 21時56分
「少年の主張」 諫早市大会  参加
6月30日開催された上記大会を、来賓として見学しました。
諫早市内中学校の代表者が、見事な発表をしていました。

地域との連携、家族のきずな、命について、笑顔、などの
それぞれのテーマで、自分の考え、思いを発表していました。
へー、こんなことを考えているのか?
驚きや発見がたくさんありました。

諫早の未来、日本の未来は明るいな!と感じた一日でした。
最優秀賞は、 西諫早中の河村さん、
優秀賞は、  北諫早中の山口さん、 と 長田中の山口さんでした。

でも、全15名中、男性はわずか1名で、女性上位でしたね。中学年代ではこうなんですかね。
女性は強い!
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2010年07月08日 21時46分
高齢者相談コーナー  早速設置
先月の議会一般質問で要望していた、”ワンストップで解決できる高齢者相談コーナー”を設置して欲しい、という要望に対し、健康福祉部は早速対応してくれました。

今や4人に一人が65歳以上という高齢化社会に入りました。
高齢者の方が市役所にお見えになっても、「どこに行けばいいのかわからない」「あっちこっち廻される」などという意見を聞いていました。
また、ある自治会長さんからも「高齢者専門の相談窓口を設置したらどうか」という相談も受けていました。

今回の私の一般質問に対し、早速本庁、支所において対応していただき、感謝します。
取り敢えずは第一歩を踏み出していただいたものと思います。
今後はその相談コーナーにおいて、高齢者の方が安心して色々な相談が出来、解決出来ていくことを願っています。
また私自身、このコーナーについてフォローもしていきたいと思います。

私がいた銀行では「お客様は神様です」というのが一つのコンセプトでした。
市役所においては「市民は神様です」ということでしょう。
特に人生の先輩である高齢者やハンデがある障がい者の方々は大事に応対すべきです。
我々は市民の皆さんの税金で”メシ”を食わせてもらっているわけですから・・・
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2010年07月05日 21時21分
公用バスの利用ができるようになりました!
合併前は、旧町では公用バスの利用が頻繁にされていましたが、合併後は法律の問題等もあり利用できませんでした。
しかし、今回の道路運送法の改正により、6月より公用バスの一部を、使途を限定し、利用可能にしたものです。
皆さん是非ご利用ください。

条件は
・国、県、市の主催する大会などに参加する時
・市の代表で大会等に参加する時
などで

・運転手付で貸し出し(運転手の宿泊料等は借主負担)
・2ヶ月前から受付、多い時は抽選
・公用バス10台のうち、主に3台を貸与
などとなっています。

詳しくは諫早市のホームページをご覧ください。
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2010年07月03日 09時39分
産業経済委員会で現地視察
議会の委員会審査の前には、必ず数箇所の現地視察を行います。
今回も森山農事組合法人のヘリコプター購入事業など4箇所を視察しました。
投資対効果、安全性、共同事業内容などについて質疑をしました。

昼食は、農村レストラン”さいさい”で食事をしました。
皆さん、経営者交代後は初めてということで興味深深でしたが、やはり「値段がもう少し安ければね・・・」という感想でしたね。
いずれにしても、頑張って欲しいですね。
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2010年06月29日 08時56分
議会の日程内容について
今回の議会を例に説明します。

6月11日(金)        議会召集日  当局より提出議案の説明があります。
6月14(月)・15日(火)  議案研究日  議案についての研究、勉強の日です。我々結の会は15日に
                 合同で勉強会を行いました。
6月16日(水)        議案質疑   議案についての質疑応答をします。
6月17(木)~23(水)   一般質問   議員が市政全般について質問します。今回は28名が行い
                 ました。
6月24(木)~28(月)   委員会     議案について各委員会で審査します。
6月29(火)~30(水)   議事整理日  委員会や議会全般の議事整理をする日になります。
7月1日(木)         議会最終日  各議案についての討論、採決などを行います。

1回の議会のスケジュールはこういう内容になります。
今回はハプニングもありましたが、市民生活に密着した議案を、真剣に議論することが大きな使命になります。


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2010年06月25日 20時58分
一般質問終了!
私の一般質問は22日に終了しました。
今回は次の5項目を質問しました。
  ①スポーツ立市を目指すことについて
  ②開発支援室の目指す内容について
  ③企画振興部の事業分の切り離しについてについて
  ④旅費規程見直しについて
  ⑤高齢者相談コーナー設置について
詳細については、後日、議会報告の欄に掲載させていただきます。

スポーツ立市では
・諫早は観光資源も少ないので、宿泊補助制度などを利用し、スポーツを通して活性化を図ることができれば、と思っている。
・時期は未定だが、久山港の埋立地は野球場、テニスコートを考えている。サッカーはなごみの里の多目的グラウンドを利用してもらいたい。

開発支援室については
・人口増加へ向け、調整区域内の開発行為などを、弾力的に緩和をしていきたい。

企画振興部の件では
・事業部分を切り離すよりは、現状のままの方が効率的と思っている。

旅費規程では
宿泊料など民間より高いので、実態を調査して見直してもらいたい、という質問に対し
・他市の事例等ふまえて検討したい。

高齢者相談コーナーの設置については
・本庁では高齢者相談員の活用などを考えたい。支所では、支所と協議をしたい。

などの答弁が市長、担当部長よりありました。

久山港の整備はまだまだ先のようです。少なくとも国体の終了以降のような答弁でしたね。
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2010年06月22日 21時35分
牟田議員に対し出場停止10日
17日の牟田議員の一般質問において、不適切な発言や議長の発言中止命令に従わなかったことなどにより、懲罰委員会が2度開催され、1回目は「陳謝」の決定、しかし陳謝命令に従わなかったので、2回目で「出場停止10日」の決定がなされた。
いずれも全会一致の決定だった。
今日から7月1日までの10日間、議場等に出場できない。

昨年は妻同伴の行政視察で倫理条例違反に問われるなど問題が続いており、議会正常化のため、今後冷静な行動を期待したい。
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2010年06月15日 21時09分
今回も結の会で議案の勉強会実施
今日は会派で、議案の勉強会を実施した。
6月補正予算の内容について、各部を呼び、質疑応答をして、理解を深めた。
本来、明日16日が本議会での議案質疑の日であるが、当日の質問だけでは内容理解が深められないので、こうやって事前に研究をしているものである。
今日は、財務部財政課、教育委員会教育総務課、同学校教育課、農業振興課、土木部道路課に来てもらい、充実した勉強会となった。
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2010年06月13日 21時08分
6月定例議会スタート
11日より、6月議会がスタートしました。

学校耐震化事業、小栗小学校整備事業、口蹄疫対策事業、など約13億円の補正予算が計上されています。
一般質問は28名が登壇予定です。

私は22日午後2時ごろの予定です。
内容は
 ①スポーツ立市を目指せ
 ②開発支援室の役割と今後の施策で、人口増加を目指せ
 ③企画振興部の事業の在り方の見直しについて
 ④宿泊料など旅費規程の見直しについて
 ⑤本庁や支所に高齢者専用の相談窓口の設置を
などについて質疑をします。
今回も市民目線で頑張ります。
カテゴリー:日記

2010年06月07日 20時55分
全員協議会での議論
6月4日、全員協議会が開催され、申し合わせ事項などの検討が行われた。

この中で、私が疑問に思ったのが、一部事務組合議員(県央県南組合や消防組合など)の報告等に関する申し合わせである。
詳細については省略するが、,結局色々な意見が出て、再度検討することになった。


県央県南組合を作ること、機種の選定、それに伴う覚書、などは旧12市町村の構成議会でも決定された事項である。
しかし、機械の性能不備が続き、やっと処理能力は正常に戻ったものの、経費は約3倍になり、結局裁判をせざるをえなくなった。しかも、新たに出てきた変更覚書の存在は、裁判を複雑にしている。
こういう実態を前にして、構成の議会は怒るべきだと思うし、そういう意味では雲仙市議会の対応(調査委員会設置承認など)は自然な流れだったと思う。
私が議員になり1~2年目、ある議員が盛んに「機械がおかしい。経費が異常に増加している」と言っていた。もちろん少数意見だったが、結局裁判をする、ということは、その議員の意見が正しかったのかもしれない。
こういうことも考えながら、対応する必要があると思う。

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2010年05月30日 10時38分
市民と議員の条例づくり交流会議イン九州  参加
「九州から始まる 見える化議会」実行委員会の主催の上記フォーラム(29日福岡市で開催)に我々”結の会”全員で参加した。

市民のために、議会は充分に機能しているのか
市民からは、議会も議員も「見えない」
議員って日頃は何をしているの?

こういう「見えない」議会から、「見える」議会に!変えていこうとする一歩にしようと、このフォーラムは計画された。


全体会議では、大分市議会と熊本県御船町が、議会基本条例ににもとづく議会改革ついての報告があり、議会改革が遅れている九州でも頑張っている議会があることを心強く思った。


分科会では、市民と議員の本音トークに参加。
ここでは、
・議員は地域のことばかりではなく、全体のことを考えるべきだ
・議会は市民のためになっていないし、情報も少ない
・関心のない市民をもっと目を向けさせる努力が必要
・議員は日頃何をしているのか
・議員は地域や組織の利益代表になっている
・何のために議員になっているのか
・政務調査費、議員報酬、議員定数などについて
・行政言葉が難しい
・会派は何のためにあるのか
などの疑問や質問などについて、メンバーを変えながら(テーブルを移動)回答したり、質問をしたりして、市民の方と意見交換をしていった。

こういうフォーラムに参加する方はもともと考え方も進歩的な方が多いので、自分たちから議会や議員を動かし、参加していこう、という皆さんが多い。したがって、意見交換も白熱する。
私は、私なりの考え方を述べ、現状の実態や今後の課題などを意見として述べた。

今、諫早市議会も改革(議員定数や質問のあり方など)をしようとしているが、まだまだ課題は多い。
こういうフォーラムに参加し、得た知識や経験などを、当然諫早市議会にも浸透させていきたいと思う。
改革は簡単ではないが、一歩一歩進める必要がある。
我々議員一人一人の資質や能力の向上が課題であろう。


写真左は全体会議
中は熱心に聞き入る松尾議員(手前2人目から)、土井議員、藤田議員、吉田議員
右は分科会の状況

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2010年05月23日 17時34分
大雨警報
今日は、昨夜から断続的な雨が降ったこともあり、河川が増水するなど、警戒が必要な一日になった。
午後3時ごろから本明川や森山地域を巡回し、危険箇所や増水箇所等を見て回った。

森山干拓地や排水の悪い国道側の河川などは、まだ冠水状態にはなっておらず、ホッとした。
写真は森山町の二反田川であるが、民家まであと1mくらいまで増水していた。
満潮が午後6時過ぎだから、それまではもう少し増水するかな? と思ってたら、午後4時ごろ、諫早地方に大雨警報が出された。
今夜は要注意だ・・・

しかし、気分的に楽なのは、堤防締め切りによる”調整池-1m”の存在である。
これがある限りは、100%とは言えないが、それに近い水準で安心・安全が保たれているからである。すなわち、水害や塩害の心配をしなくていいわけである。

こんな気持ちは、「堤防を開けろ!開けろ!」と叫ぶ人たちには理解できないだろうな・・・
カテゴリー:日記

2010年05月23日 13時36分
看護の日 参加
毎年恒例の行事であるが、私は昨年を除けば毎年参加している。
ナイチンゲールの生誕日に併せた行事とのことであるが、看護士さんたちの日頃の実態を知ってもらおう、との気持ちが込められているとのこと。

私の姪っ子も今年から福岡の病院に就職した。
嫁さんのお姉さんと義理のお姉さんも看護士だ。
大変な仕事だと聞いている。
通常の薬投与や注射などの他に、入浴介護、下の世話、足拭き、話し相手、など業務は実に幅広い。

今年も高校生の看護体験発表が行われた。
5名の方が発表されたが、皆んな異口同音に「是非この仕事に就きたい」と言っていた。
頼もしいし、将来は明るい、と感じた。

看護士に限らず、若者の活躍する職場を、もっともっと諫早にも増やしたい。


それから、我々議員は来賓として案内をいただき、出・欠の返事を出している。
しかし、今日数名の議員が、出席するということで名前を呼ばれたのに、欠席していた。
近くのお客様も「失礼やね・・・」と憤慨されていた。
マナーは守って欲しい。そうでないと、「なんや議員たちは・・・」 となる。
カテゴリー:日記

2010年05月19日 23時35分
口蹄疫対策は?
口蹄疫問題が大きな社会問題となってきた。
宮崎県の東国原知事が非常事態宣言を出したことを受け、今日は長崎県でも対策会議が開かれた。
また、県内の市長会は中村知事に対し要望書を提出するなど、慌しさを増してきた。

18日と19日の子牛のセリは中止になったようで、県内でもジワリと影響が出てきているようだ。

「諫早市は何か対策をしているのか?」
と担当課長に電話をしたら、JAさんと協力する形で、情報収集などを行っているとのこと。
発生してからは遅いので、万全の予防対策をお願いしたい、と要請した。
今回はJAさんが、子牛価格の前払いや消毒などを行われているとのことで、一歩進んだ対策を実施されているようだ。

いずれにしても、被害が拡大しないことと、早急な沈静化を望みたい。
カテゴリー:日記

2010年05月10日 21時58分
監査委員の仕事
現在、月曜と水曜の9時から3時30分まで、監査委員としての業務をしています。

主な業務としては
・市が実行した諸施策の法令や条例上のチェック
・諸施策の効率化などのチェック
・財政や資金繰りなどのチェック
・備品や消耗品などの適正チェック
・指定管理者や財政援助団体の監査
などです。
皆さんの税金が適正に使用されているか、をしっかりとチェックしています。

いろいろな方面からは嫌われる仕事ですが、今後も頑張ります。
カテゴリー:日記

2010年05月01日 20時25分
開門阻止! 集会
政府与党の検討委員会が赤松農相に提出した、”開門を適当とする報告書”を受け、地域住民の「断固阻止!」を示す2000人規模の集会が、今日めがね橋側公園で開催された。

集会では西岡参議院議員(写真右)が
「完成して、効果が出ている事業を何故今開けなければならないのか。今から作る八ッ場ダムとは次元が違う。地元国会議員として、皆さんに大変申し訳ないと思う。委員会メンバーは歴史も、実態も分からない議員が多い。私は今後も絶対開けさせない、という覚悟で取り組むし、民主党長崎県連は今後も反対していく。」
と力強い言葉がありました。

小長井町漁協の新宮組合長
「赤松大臣に、近隣12漁協との意見交換会を持って欲しい、と訴えた。漁場は確実に良くなっており、我々漁業者も経営努力をしてきた。努力をしていない漁業者の声だけ聞いてもらっても困る。今後とも皆さんと連携して頑張りたい」
と訴えておられました。

また、今日は雲仙市長や雲仙市議会議員も10名近くこられており、反対を力強くアピールされていた。

1日に、中村知事、民主党長崎県連、諫早市長、諫早市議会議長など、呉越同舟で赤松大臣に面会され、反対を要請された。
大臣はその時も選挙の争点にしたい、と言ったそうだ。
民主党長崎県連は開門反対、しかし、夏の参議院選候補の犬塚参議院議員は開門容認?らしい。本当にどうなっているの?
新聞報道によると、民主党の諫早市議の皆さんは「開門を容認するような候補には、選挙では応援しない・・・」とあったが、こちらもどうなるんだろう?

赤松大臣に提出された報告書には、対策や環境問題などはほとんど触れられていないようだ。
何十年もかけて、漁民の皆さんが防災のために苦渋の決断をされ、ようやく完成した事業を、検討委員会がわずか2ヶ月で結論を出そうなんて笑い話しだ。結局、検討委員会の諸々の活動はパフォーマンスにすぎなかったとしか言いようがない。
いずれにしても、悪い”流れ”を断ち切るために、市民・県民を巻き込み、、一致団結して戦っていかなければならない。

政府は”地元の意見を聞いて”とよく言うが、八ッ場も普天間も、地元の意見は聞いていない。
こんなことをやっているから、政権の支持率も急降下するのだ。
政権と言えば、社民党と国民新党も内閣の一員だが、民主党の足を引っ張ってばかりで、民主党もかわいそう・・・

カテゴリー:日記

2010年04月21日 23時19分
諫早ビタミンプロジェクト
今年度からの諫早市の新規事業で、”ビタミンプロジェクト”がスタートした。
諫早の魅力、活力につながるイベント等の企画・実施・資源の発掘・情報発信等の取り組みに対して、補助をするものである。

とにかく、諫早を元気にしなくてはならない。
今年度予算は900万円であるが、まずは諫早の活性化への第一歩となって欲しい。
合併から5年経過し、合併の効果を市民主体で作り出せないか・・・という狙いが込められている。
是非細かいことでも取り組んでもらいたい。
カテゴリー:日記

2010年04月19日 23時19分
開発支援室  に期待 
諫早市で、4月の組織改正で誕生した部署です。

今、諫早市は人口減少が続いています。
これを、何とか増加に転じさせるための、色々な施策を考えていく対策室になります。
都市計画や調整区域の見直し、その他人口増加のための諸施策を、積極的に提案してもらいたいと思います。

期待して誕生した部署ですので、注意深く見守っていきたいと思います。
皆さんからも、いいご提案があれば教えてください。お待ちしてます!
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2010年04月18日 18時18分
小さなことですが  その6
3年位前から言ってきた
「諫早公園めがね橋側の市道に、駐車場の側帯を!」
という要請がようやく実現しました。
以前から、観光客などの方が市道に車を停め、写真を撮られたりしていたので 「危ないから作ってくれ!」と要請していたものです。公園内を散策するより、めがね橋で記念写真を撮る方が大半で、時間も短いので「危険性と利便性向上のために、市道側に・・・」と要請していたものです。

市は、当初「必要ない」と言っていましたが、危険性と利便性を考えてくれたものと思います。
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2010年04月16日 22時48分
赤松農相に開門反対をアピール!
12日(月)には国の開門検討委員会のメンバーが干拓などを視察、さらに14日には赤松農相が同様に視察をした。
いずれにおいても、そのスケジュールに合わせて排水門管理塔前で約1500人規模の開門反対の集会を行い、地元住民の気持ちを訴えた。

○栗林代表・・・地元の実態が分からない人たちにとやかく言われることはない。開門したら、被害を受けるのは諫早市民だ。 一部団体は、政治問題化したり環境問題化したりして開門させることだけが目的であり、後のことは何も考えていない。絶対に開門してはならない。

○新宮小長井漁協組合長(写真2枚目)・・・諫早湾漁場は確実に良くなっている。かきやアサリも軌道に乗り、全国的にも小長井ブランドとして認知されるようになった。佐賀県太良のタイラギも今年は豊漁だった。開門したら、また漁場が壊れる。開門は絶対にしてはならない。

○高橋背後地域住民代表・・・地域住民は水害等の被害や不安からようやく解放され、安心して枕を高くして寝れる状態が出きた。そして、干拓地は長年の悲願でようやく排水不良の状態から脱し、背後地では付加価値の高いハウスや露地栽培が出来るようになった。それなのに、今さら開門などとはとんでもないことだ。
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2010年04月15日 23時28分
市営ソフトボール場  改修へ
2年来訴え続けてきた(私だけではありませんが)小野島の市営ソフトボール場改修問題が、この夏完成を目指して工事が進んでいます。

・排水対策がなされること
・駐車場が増えること(50台→200台)
・グラウンドが広くなり、外野の交錯状態がなくなること
・トイレがきれいになること
・中心部にサッカーのグラウンドが確保されること

などが期待されています。
市外、県外から来られても、恥ずかしくないグラウンドにして欲しいものです。
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2010年04月13日 08時00分
諫早湾干拓堤防開門反対  街頭署名活動
赤松大臣の「アセスなしでの開門検討もありうる」という発言に対し、「本当に有明海を再生する会」の皆さんとともに、署名活動を展開しました。

10日は長崎市内5ヶ所、11日は諫早市内3ヶ所で行いました。
私は、10日は浜の町アーケード大丸前で、11日はめがね橋公園前で、活動しました。
特に、浜の町アーケードでは、約1時間半、マイクをにぎり
 ○干拓工事の完成で、防災(締め切り後は水害や冠水がほとんどなくなった) と営農面(新営農 地の誕生や後背地の汎用化で付加価値の高い農業の進展など)に大きな効果が出ていること。
 ○万一開門した場合は、
   ・水害や洪水の発生により、諫早市民の命と財産が脅かされること
   ・新営農地は水がなくなり(代替水源がない)、壊滅状態になること
   ・塩水が調整池に入ることにより、後背地も塩害が常態化すること
   ・地下水のくみ上げ再開による地盤沈下、みお筋への潟の堆積などの被害が発生すること
 ○漁業不振の大きな原因は、熊本新港工事、筑後大堰工事、ノリの酸処理、佐賀県・福岡県の河川の汚れ、などであること。
 ○小長井町漁協は、漁場は回復しており、開門には断固反対されていること。
 ○漁業者の反対は一部の人が騒いでいること。
 ○ノリ生産は平成12年の不況を除けば、毎年豊漁を続けていること。
 ○佐賀のタイラギは今年豊漁であったこと。
 ○国は国民の命と財産を守る義務があるし、民主党の”コンクリートから人へ”という方針にも逆行していること。

などを訴えました。
たくさんの方が足を止められ、話を聴いて頂いたり、署名をしていただいたり、本当に感謝の一言でした。
「せっかく完成して効果があるものを、何で国は無駄な税金を使ってまで、また開門などという馬鹿なことを考えるとやろかね。こげんことするけん支持率もどんどん下がってしまうとたい」
という市民の方の声はとても印象的でした。
   
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2010年03月23日 21時34分
諫早湾調整池と有明海内河川との水質比較 他

(1)  有明海内河川の水質について

河川水質公共用水質測定結果(平成9年~平成17年のCOD平均値、)では、調整池7.2ミリグラム、佐賀県の鹿島川 11.5、福岡県の沖の端川27.5、大牟田川9.6などとなっている。
また、チッソやリンの値は、佐賀県内の河川は非常に高い。
すなわち、調整池より汚れている河川が多数あるということだ。特に福岡県・佐賀県内の河川は汚れがひどい。他県に文句 を言う前に,まずは地元の河川からきれいにして欲しい。

(2)  有明海内の潮流について

九州農政局の報告書では、平均潮流では反時計回りに流れている、とのことである。
前述の水質が汚れている河川の水が、反時計回りの潮流に乗り、福岡県、佐賀県、長崎県沖の海域を汚していることになる。

 (3)  アオコについて
全国の閉鎖性の河川や湖沼ではどこでも発生しており、国の調査では健康的に問題が生じる量ではない、とのことである。アオコの毒性を問題にする一部の人たちの根拠が何なのか?  推測だけの言葉では、風評被害を与えることになる。

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2010年03月23日 21時07分
有明海の漁獲高推移
(1)九州農政局のデータなどによると、有明海内漁獲高の推移については、干拓堤防の締め切り前と締め切り後では、年度により上下はあるが、大きな変化はない。
佐賀県はノリの豊漁が続いていることから、年度により下落はあるが、堤防締め切り後では上昇している。



(2)タイラギ・アサリの漁獲高推移についても有明海内漁獲高と同じように大きな変化は見られない。
九州農政局のデータと有明海内の大型事業などの関連性を見ると、、熊本新港工事、 筑後大堰工事、三池炭鉱工事、ノリ酸処理などが漁業不振に大きく影響していると思われること。
また、諫早湾干拓工事着工や堤防締め切り前後ではタイラギやアサリの漁獲高に大きな変化がないこと、などがよくわかる。
 
→佐賀のタイラギ・・・今年は豊漁要因は酸処理剤の半減使用、海底耕運や酸素注入事業、季節的要因などと言われている。
→熊本新港・・・約130haの埋め立て、約3kmの防波堤、漁港が同じ所に作られている。  
→筑後大堰・・・総延長501メートル(可動261m、固定240m)、5門の堰あり

            目的 ・洪水調整、 ・水道用水の確保、 ・塩害の防除など

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2010年03月20日 18時06分
防災と先進的農業生産に多大な効果   諫早湾干拓事業
諫早湾干拓事業計画平面図


干拓工事は全て完成し、防災(生命、財産、経済活動など)と先進的農業生産に大きな効果が出ている
  (干拓の歴史)

  S62年   漁業権放棄、 漁業補償額・・湾内12漁協243億、湾外11漁協12億、

3県漁連 漁業振興資金15億、佐賀大浦漁業8億

H9年4月  潮受け堤防締め切り

    14年4月  短期開門調査

    16年8月  佐賀地裁判決・・工事差し止め仮処分

 17年9月  最高裁判決・・干拓事業と有明海沿岸漁業との因果関係は認められない、工事続行認可
 19年11月    諫早湾干拓工事完成

 20年6月  佐賀地裁判決・・中長期開門調査のため5年間の開門を命令
    

ムダな税金の再投入
完成により防災や営農に効果が出ている事業に、(佐賀地裁は)開門調査ということで、約630億以上の税金を投入するというムダ。ただ、この630億には、新たな農用水源確保
の費用や、みお筋潟除去費用は含まれず、また塩害対策ネット(高さ2m)や新旧堤防への対策費は不十分なこと、などもある。さらに、将来発生するであろう人命や財産への直接被害や農業生産への被害(塩害等)、地盤沈下再来に対する被害などは、当然のごとく考慮されていない。

開門による被害、不安
冠水等による人命や財産への直接被害、調整池塩水化による塩害常態化、新農地の壊滅状態、新・旧堤防に対する崩壊不安、地下水くみ上げによる地盤沈下再来、みお筋潟堆積、道路冠水による地域経済の停滞、地球温暖化による異常気象による予期せぬ被害など、数え上げればきりがない。

小長井町漁協組合長の話し
「漁業不振の要因は諫早湾干拓事業だけではない。諫早湾内の漁場は酸素注入事業や海底耕運などにより、確実に良くなっている。漁業と農業の共存は開門せずとも可能であり、有明海全体の再生が重要である。開門には絶対反対だ」と話されている。


国や自治体は国民や市民の生命と財産を守る義務がある
これだけ効果が出ている事業に対し、万一開門した場合による被害は人災だ。誰が責任取るのか?
何か不都合があれば全て干拓工事のせいにする論調、政争の具にする一部団体、はるか遠くから自然保護を訴える環境団体・・・地元実情を理解していない人たちの主張により、国が逆行する決定を行わないことを、切に望む。

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2010年03月08日 22時09分
一般質問終了
今日、私の一般質問が終了しました。
今回は大きく4つの質問をしましたが、成果もあり、(自分で言うのもなんですが)なかなか充実した内容でした。

1.”事業仕分け”については、市長はあまりやりたくないようですね・・・
・過去3年および今回の予算策定で、廃止や見直しした事業は?
  →ゼロである。
・市長の”ゼロベース”方針について、実績はゼロだ。内部の査定だけでは限界がある。外部の目を入れた対応が必要ではないか。今まで諫早市は、(入札監視や監査などにおいても同じだが)外部の目を入れるのを怖がっているようだ。自信を持った仕事をしておれば、全然恐れることはないと思う。市長の英断を望む。
  →その前に、まだやるべきことがあると思う。今後の課題としたい。

2.”子育てマップ”の作成については、
    →”子育て支援ガイド”の中のマップを充実させるような方法を検討したい。
  と前向きな答弁がありました。

3.諫早湾干拓問題については 
・福岡県や佐賀県内の河川の水質が、諫早湾よりはるかに汚れていることを、CODや窒素、リンなどの数値ではっきりさせたこと
・その汚れが、反時計周りの潮流に乗り、福岡や佐賀県内および諫早湾内の海域を汚染させていること
・アオコについては国内どこでも発生しており、その毒性についても、人体や農作物などにはまったく問題ないこと
・有明海内の漁獲高は、堤防締め切り前後で大きな変化は見られないこと 
 この件について私は、タイラギとアサリの推移についてフィリップを作成し、そのデータを見ていただきながら、熊本新港工事、 筑後大堰工事、三池炭鉱工事、ノリ酸処理などが漁業不振に大きく影響していること、また、諫早湾干拓工事着工や堤防締め切り前後では漁獲高に大きな変化がないこと、などを説明しました。  

4.森山スポーツ交流館の駐車場整備については  
→木の植栽部分は、補助金の問題もあり今すぐには無理であるが、将来的には考えたい。また、武道館の横部分については早速検討したい。
  との前向き答弁がありました。

しかし、今日の市長答弁は少し長かったな~~
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2010年03月05日 23時21分
議案についての勉強会
私たち”結の会”は、2日、今回提出議案についての事前勉強会を実施しました。
4日に、議案についての質疑が本会議で行われることへの事前勉強と、新年度予算への理解を深めるためです。

お互いの疑問点を出し合い、その場で内容が分かればそれでOK。分からなければ誰が質問をするか、などを決めていきます。
そして、今回重視したことは、本会議での質問だけでは理解も深まらないので、担当部を呼んで出きるだけ事前に勉強しておこう、ということにしました。
単に事業の内容を本会議で質問するのもいいのですが、事業の経緯や採り上げ理由、効果なども総合的に理解を深めておこう、という意味合いです。
結果、生活環境部、企画振興部、財務部などと充分に協議することができました。

”結の会”では、今後もこの方法でやっていこう、と張り切っています。
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2010年02月27日 11時59分
多良見ライオンズクラブで講演
25日に、同僚議員の北島議員が会長を務める上記クラブで卓話の依頼を受け、話をしてきました。
テーマは自由ということだったので、「諫早市の財政状況」というテーマで行いました。

簡単に内容を紹介します。
  
諫早市の財政状況(H20年度) 

       (単位億円) 

一般会計               特別会計  

収入      647(内借入金 84)       369   合計1016     

支出      638(内借入返済金76+利息14) 358    

実質収支      9                 11


 

借入金残高   764                427   合計1191

                              * 一人当たり84万

 (前年)   (756)              (429)  (合計1185)

 

預金残高    151                 27    合計 178

(前年)   (159)               (28)  (合計 187)

   

○将来負担比率     82.6%

○実質公債費比率    13.1%


以上の資料にもとづき、諫早市の財政がどういう状況なのかを説明しました。

○将来負担比率とは、借入金(預金などを差し引いた金額)や将来発生が予想される債務を含めた金額が、年間収入の何年 分あるか、という比率です。
 82.6%は、1年以内の水準で、まずまずといえます。
 ちなみに、350%を超えると財政再建団体となります。

○実質公債費比率とは、年間収入のうち、どれくらいを借入金の返済に充てているか、という比率です。
 この基準は   18%以上・・・借り入れするのに国の許可が必要となり、「財政適正化計画」の提出が必要
           25%以上・・・借り入れするのに国の制限があり、「財政健全化計画」の提出が必要
           35%以上・・・一般公共事業まで制限が拡大され、実質国の管理下になる状態
 となります。
 したがって、こちらの13.1%も、まずは安全圏といえます。

しかしながら、今後も税金収入の減少、医療費や介護費の増加、下水道整備負担増加、など厳しい状況も予想されますので、行財政の効率化や事務事業の見直しなどは、継続的に実施していく必要があります。
そういう意味で、我々議会の重要性が求められています。

 

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2010年02月26日 08時32分
今日から3月定例議会スタート
3月定例議会が、今日から3月25日まで開催されます。
新年度の予算審議を含む大事な議会になります。

宮本市長2年目の、実質的な予算編成になりますが、事業ゼロベースがどう行われたのか?主要な政策の中味は?など、慎重に審議していきたいと思います。

ところで、今日は女子フィギュアのフリーが行われ、午後1時過ぎに浅田選手の演技がスタート予定ということで、残念ながら見れませんが、こちらも気になります。
運命のライバル対決を制し、金メダルを是非取ってほしい!!
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2010年02月22日 22時50分
一般質問提出
今日は一般質問の提出締切日でした。
今回も次の内容で質問予定です。
なお、1番は行政視察の成果を早速活用しました

 1.行財政改革について
  (1)行政改革集中改革プランの実行状況について
  (2)新年度予算におけるゼロベースの見直しについて
  (3)事業の見直しについて

 2.子育て支援充実について
  (1)”支援室” 等の設置で効率化と充実を
  (2)子育てマップの作成を(授乳室や福祉トイレなど)
  (3)子育て優待カードの発行を(市、民間施設など)

 3.諫早湾干拓問題について
  (1)有明海内河川の水質比較について
  (2)有明海内の潮流について
  (3)アオコについて
  (4)有明海の漁獲高推移について

 4.森山スポーツ交流館の駐車場充実について

日時は3月8日(月) 午前11時  ごろからの予定です。
議場も新しくなっています。見学にもお出かけください。
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2010年02月11日 16時55分
会派行政視察
福岡県大木町循環センターにて
「結の会」メンバー
福岡県大木町循環センターで、「生ゴミの処理状況」などについて、説明を受けるメンバー。 行橋市で、「福祉のまちずくり条例」について説明を受けるメンバー。
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2010年02月11日 16時48分
会派行政視察
2月9日、10日と会派の行政視察を行いました。

まず、9日は福岡県大木町で、「大木町エコ・スイッチONプロジェクト」と「おおき循環センター」についてです。
大木町は、京都議定書にもとずく温暖化対策について、いち早く取り組み、さまざまな対策を全庁的に取り組んでおられます。その具体策や実行およびチェック状況などを、研究しました。
また、生ゴミ、し尿、下水汚泥などを循環センターに集め、バイオガスで発電したり、液肥を作り田・畑などに散布をするなど、ゴミの再資源化にも積極的に取り組んでおられます。出来た作物も地域で消費をするなど、上手く”循環”していました。
ゴミ問題は、どこの自治体でも大きな問題ですが、一つのヒントをいただきました。

10日は行橋市と直方市に視察です。

まずは、午前中に行橋市で 「みんなで支えあう行橋市福祉のまちづくり条例」 について研究しました。
自治会や社会福祉協議会、老人会、子ども会など地域組織と行政の連携、また、包括支援センター、障がい者センター、子育て支援センターなど、行政組織の横の連携などを強化し、住民の皆さんの相談体制を整備し、地域の問題(福祉やまちずくりなど全般)の解決を図っていく、これが本条例の基本となっているとのこと。
この条例の目的は、住民の相談をたらいまわしでなく、きちんと受け止めて処理する、いわゆる最終的なセーフテイネットにしたい、という事のようであった。

次に、午後は直方市で、 「事業仕分け」 について研究しました。
”事業仕分け”という言葉は、政府が昨年実施したので皆さんよくご存知と思いますが、直方市は、平成19年より既に取り組まれています。これは、市長が公約にこの事業仕分けを入れたことからスタートしたとのことです。やはり、トップダウンでないとなかなか進まないということでしょう。職員は自から進んでは、こんな面倒なことはしたくないでしょうからね。
実施した効果としては、歳出削減効果は年間約2200万だったが、
・職員の意識の改革ができたこと。
・市民参加型の事業見直しができたこと。
などを挙げられていました。
元々は、炭鉱の町で、厳しい財政状況から行財政改革をせざるを得ない状況から出発されており、その延長上で、構想日本主催の”事業仕分け”に取り組んだとのことです。

さて、以上3つの町の事例を研修してきました。今後はこの内容を諫早市でどう生かしていくか、ということになります。一つでも実現できるように頑張ります。


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2010年01月31日 16時45分
  政務調査費等について
19年2月のHP内容をリメイクしました。

諌早市議会の例を報告します。

1.政務調査費  
月に一人当たり35000円が会派に支給されます。ガソリン代(上限10000円)、電話代(上限5000円)、書籍代、新聞代、他市視察等調査に必要な物に使用します。全て領収書が必要です.

2.費用弁償  
定例議会中以外で委員会等に出席した場合は1回につき3000円支給されます。

3・6・9・12月の定例議会中は支給されません。

3.永年勤続表彰 
 制度自体がありません。

4.議員報酬  
総支給で、月に405000円、年収約640万です。

 

以上ですが、諌早市議会は視察等も真面目に(当たり前ですが)行なっています。皆さんの税金で活動しているわけですから、市政に役立つような活動を今後も目指していきます。 

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2010年01月29日 23時08分
談合事件
昨年12月、諫早市土地開発公社発注の公共工事で談合事件が発生した。
その後、県と諫早市は入札参加業者11社の指名停止を発表した。
県は4~5カ月、諫早市は5~7ヶ月間だった。
この処分期間について、私は非常に不満だ。

私は、「諫早市の事業は諫早市内の業者に基本的に発注すべきだ。元請が市外なら、下請けは市内業者に発注するように指導してもらいたい」 と従来から主張してきた。「ただし、談合等、法令に違反した場合は、指名停止を1~2年間まで厳しくするべきだ」 との意見も言ってきた。
今回の処分は従来の措置と変わらない。この程度の処分では、期間が終われば、また発生するかもしれない。
公共工事が少なくなる中では厳しい競争になるが、やはり”公平”な競争を望みたい。
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2010年01月27日 22時12分
市会議員の議員年金が破綻の危機!
我々市会議員の年金が、2012年度にも積立金が底をつき、破綻の見通しのようだ。
理由は市町村合併により、議員数が減少したことと、受給者の増加が要因だ。
総務省は、①掛け金の増加と受給額の減少(A案、B案)、  
       ②廃止  
 などを検討している。
私は、下記記事(H19.5.21のHP)のとおり、今でも廃止の意見であるが、現実に受給されている方がおられるわけで、さてどうなるのやら・・・

なお、下記記事の中の掛け金は59500円から、現在65600円に引き上げられ、受給額は118万円から、102万円に引き下げられている。


H19521   議員年金について

212日 政務調査費について報告しましたが、今日は議員年金について説明します。

 

議員年金は、議員本人から徴収する掛け金と税金が原資となります。私の場合で説明します。

まず、私の議員報酬は405000円です。これから掛け金が59500ひかれます。そして皆さんの税金より63550円が拠出されます。合計123050円が原資となります。

議員年金としてもらえるのは12年以上の議員在籍が必要です。12年間払い込みし、引退すれば、65歳以降に毎年118万円の年金がもらえます。自分が掛けた分(12年で約856万)が取り戻せる年数は、約7年強になります。したがって、65歳から年金をもらうとすると、73歳くらいまで長生きが条件となります。

私は議員年金の廃止には賛成です。
掛け金59500円を今使いたいし、自分で運用もしたいですね。

なお、12年未満で議員をやめたら、払い込み額の50%~64%しか(一時金として)戻ってきません。だから、議員年金があれば、どうしても312年は続けたいということでしょうね。

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2010年01月21日 23時46分
小さなことですが  その5・・・
①森山スポーツ交流館横の歩道が危険だ(写真左)、という要請があり、早速補修が完了(写真右)しました。
②慶師野地区の市道に穴があり危険だ、ということで、ここも補修完了です。
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2010年07月05日 21時21分
日記のタイトル
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2010年01月12日 21時54分
24時間働いてもらってます!
朝・昼・晩と24時間、現在3箇所でお世話になっています。

せっかくのいい男が見えにくくなっていたので、このたびお化粧直しをしました。
キャッチフレーズも、そんなに若くもないんもんで、「若さ、行動力」から「夢をかたちに」と変えました。昨年選挙時の、実現したい項目を、形にしていきたい、という希望です。

リニューアル後も、なかなかの評判です。
ナカムラ工芸さん、ありがとうございました。
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2010年01月12日 14時56分
産業経済委員会でイノシシの実態把握
12月22日、産業経済委員会でイノシシの実態について、諫早市の猟友会の皆さんと、現地視察および情報交換会議を行いました。

ご存知のとおり、近年イノシシは農作物などにおおきな被害を与えています。諫早市でも、捕獲に対する補助などを行い、撲滅を目指しておりますが、繁殖率は高く、逆に増え続けています。

最近では他県においては、市の中心部に出没し人に危害を与えたりしております。また、諫早市内でも、昨年、鎮西学院の近くでイノシシが現れ、一騒ぎがあっております。お互いに充分な注意が必要です。

写真はワナにかかった状態のイノシシです。この後、猟友会の方に処分されましたが、イノシシも必死で、最後まで刃向かってきました。このイノシシで30㎏位だそうですが、100㎏近くのイノシシは、猟友会の方でも、さすがに怖いそうです。

今後もしっかりとした対策が必要です。
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2010年01月11日 22時55分
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2010年01月06日 21時13分
議員活動、監査委員活動スタート
1月4日から情報収集や要請活動などの議員活動もスタートしました。
今年も一つ一つ、しっかりと対応をしていく予定です。

また、監査委員の業務も4日からスタートし、こちらも業務の効率化や条例違反などをしっかり指導、指摘していくことになります。

6日の今日は、高来中、飯盛西小、飯盛東小の学校監査を実施。
雨漏りや、各所の塗装、危険箇所の除去、遊具の点検状況、備品のチェックなどを指摘、指導を行いました。
しかし、今日は校庭など外周を回りましたが、超寒かったですね。今年一番の寒さじゃなかったでしょうか。
皆さんも風邪などひかれないように!
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2009年12月19日 20時41分
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2009年12月18日 19時44分
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2009年12月08日 22時06分
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2009年11月21日 12時53分
全員協議会で怒!
先週の議会運営委員会で、議員の期末手当の減額をしない、ということが決定されました。会派で協議し、持ち寄ったものですが、減額止む無し、という会派は、我々 結の会と共産党だけでした。
 
そもそもは、咋今の不況で国民のボーナスや給料が大幅ダウンとなり、国の人事院が、公務員も民間なみに引き下げる、という勧告をしたものです。
 
問題は、この勧告に従い、市職員と市長他三役は勧告どうり引き下げるわけですが、議員は引き下げない、としたものです。
従来は議員の分も勧告に合わせていましたが、今回は何故か「下げない」ということなんです。
理由は? 議員活動には金がかかる?ということでしょうか、解りません。
西海町は今回下げないそうですが、下げない理由として、今年4月に議員定数を 26から20に下げて経費を削減しているので、今回は見送る、とのことです。
こういう努力があれば止むをえませんが、諌早市議会は何もやってません。
 
私は全員協議会で次のように発言し、怒りをぶつけました。
 
「今回の議会運営委員会の決定には失望した。市職員、市長他三役が下げ、また、上場企業は平均16%のダウン、諌早市内の企業でもゼロや半額という所もある中で、我々議員だけが下げないのは、市民感情から大きくかけ離れている。市民の議会や議員に対する評価は厳しいものがある中で、今回の決定はおかしい。
ええカッコし、と言われるかもしれないが、2年前の約2万円の期末手当引上げの時も私は反対した。財政厳しいおり、経費節約に努力している中では上げるべきではない、という理由からだった。その時は、人事院の勧告どうりにしたい、という理由で上がったが、今回はそうはならなかった。
我々議員は、自ら身を律すべきである。
こういうことでは、市民の理解は得られない。
今、議会改革のための特別委員会が行われているが、せめてこちらは、市民の理解が得られる様な結論を期待したい。
今回の決定で、議会に議案として上がらないので、この場で一言いわせていただいた。」 
皆さんはどう思われますか?
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2009年11月01日 12時55分
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2009年10月29日 13時08分
最近の委員会から
現在、議会の改革を進めよう!ということで、議会改革特別委員会が編成され、スタートしている。(私はこの委員会には入っていません)
現在、協議している内容は主に次のようなものである。
①議員定数の見直し
②代表質問、一般質問のあり方
③予算、決算審査のあり方
④常任委員会の所管事項の見直し
 
①は長期的に議論をする計画のようだが、2年くらいが限度か?
現在34議席を何議席まで減らすのか?
②から④は早やかな結論を指向している。
特に②は質問事項の重複を止めること、羅列質問から一問一答へ変更するこ と、などを期待したい。
市民が、そして議員が納得するような、素晴らしい議会改革が出来るように、思い切ってチャレンジして欲しい。
 
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2009年10月23日 13時10分
小さなことですが・・・その4
①森山町消防5分団の小型ポンプが故障しているとのことで、早速総務部と交渉した。
この件は7月に依頼していたそうだが、今まで何の連絡もない、とのことだったので、担当に「買い換えるのか、修理するのか、結論を早く出し、早急に連絡を」と注意しておいた。
 
②絵手紙の市民サークルの皆さんより、諌早市出身の有名な絵手紙の先生である「田口孝夫」氏を、講演会などに呼んでもらえないか、という相談があり、早速、生涯学習課、文化課、地域振興課などに紹介した。
予算もあることだし、実現は厳しいかもしれないが、前向きに考えて欲しい。
何でも、絵手紙は公民館講座などでも、最近人気があるとのことで、期待したい。
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2009年10月01日 19時14分
諫早市は何故人口が増えないのか?
今日は、諫早市の宅建協会との勉強会に招待され、出席した。
議員は宅建協会のメンバーでもある北嶋議員、中野議員、そして私の3人であった。何でこのメンバーだったのかはわからない。
テーマは”諫早市の人口減を憂う”という内容であった。
大村市はこの4年間で+2106人、諫早市は-3483人である。
 
・原因は?
・諫早市は人口増について、どういう対策をとっているのか?
・大型店についての考えは?
・市営住宅の今後についての考え方は?
・都市計画の見直しは?
・刑務所跡地の開発状況については?
など矢継ぎ早の質疑応答をこなしていった。
人口を増加させる方策としてあげれば次のようなことになると思う。
・雇用先の確保(企業誘致)
・安価な住宅地の確保(調整区域の見直し)
・子育て政策の充実
・学校や医療施設の充実
・買い物や遊び場の充実(若者、子ども向け)
・交通網や道路の整備
・高齢者や障害者の福祉の充実
・下水道や図書館など文化施設の充実
 
大村市との比較においては
昭和46年、都市計画法が制定され、諫早市は市街化区域と市街化調整区域を設定したが、大村市はそれをしていない。すなわち、どこにでも家が建築できるということになる。これが今まで続いている。
また、数年前までは大村の地価が諌早より安かった。
大型店があることによる人気、自衛隊関連人口、なども影響があるかもしれない。
 
これをやれば人口が増える、という特効薬はないが、政策面において目立つことは必要だ。
・諫早市の情報発信力が弱い(マスコミ受けしない)。これは、議会も含めてだが。
・市全体として、新しいことにチャレンジする意欲が負けている気がする。
こういうところにも、人口減の一因があるのではないか。
以上のような点を暫時回答をした。
初めての勉強会でしたが、大変有意義な会議であった。
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2009年09月30日 17時16分
諌早湾干拓排水門開門反対議員の会  立ち上げ
諌早市議会の超党派で、上記会を立ち上げました。
34名中30名が参加し、会長と事務局長には民主党議員、副会長2名には自民と無所属、事務局次長には自民と公明の議員が指名されました。 
政権交代により、開門の動きも懸念されることから、地元議会として、国への陳情や市民への理解を求める行動を起こしていくことになります。
防災干拓や農業振興の役割、開門した場合の問題点、などをしっかりと研究、対応していく予定です。 
また、会長と事務局長の民主党議員には、政権与党の地方議員として、パイプ役を特に期待したいと思います。
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2009年09月29日 13時20分
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2009年09月24日 21時22分

成果を2つ!
1.餅田山のトイレの便器を新しく入れ替えてもらいました。
従来は便所の底が見えるタイプで、”怖い”という子どもたちがいるとのことで、入れ替えをお願いしていたものです。
簡易水洗みたいなものですが、これで十分と思います。
2.森山駅からスポーツ交流館の通りの、両サイドの白線の引きなおしが、完了しました。

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2009年09月21日 13時25分
敬老会に参加
今日は敬老の日、ということで地元慶師野地区の敬老会に参加しました。
元気な先輩たちばかりで、その元気さには驚きます。
毎年ですが、こちらの方が元気を貰っているような気がします。
90歳の方が出席者では最高齢で、毎朝犬と散歩されるのが日課とのこと。私もよく拝見しますが、歩く早さなどは私以上ですね。 
皆さん今後も長生きしてください。そして地域のために、貴重なアドバイスをよろしくお願いします
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2009年12月11日 13時27分

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2009年09月08日 13時30分
諌早市商工会との懇談会
私は産業経済委員会に所属しています。
今日は、地元商工会の皆さんと委員会で、情報交換の場を持ちました。
 
要望として
・高来町商店街活性化について
・バイオデイーゼルの件
・公用車車検の件
などが出されました。
それぞれ課題はありますが、一つでも前進できるように努力していきたい、と思います。

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2009年09月06日 13時33分
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2009年08月25日 18時04分

小さなことですが・・・  その3
6月、7月と大雨が続いたこともあり、あちこちで被害が出ています。
その対策で交渉を続けています。
①杉谷地区平石の用水路の擁壁が崩れかけており、その補修
②慶師野下地区の用水路の石とため池の土砂の除去(前回大雨時の災害)
③慶師野上地区の赤道の擁壁が崩れているので、その補修
①は本庁土木部と交渉し、年内での予算化を目指しています。
②は完了しました。
③は自治会長、支所と交渉中です。
 
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2009年08月11日 18時08分

県央県南広域環境組合の 議会全員協議会  傍聴
組合は現在、ゴミ処理施設業者のJFEに対し、約19億円(過去3年分)の損害賠償の裁判を提訴しています。
この件に関し10日、担当弁護士より、組合議会に対し現在までの経過や詳細について説明があり、議会が公開されたことから、傍聴したものです。
今回の説明の中で、新たに理解できたのがいくつかあります。
①なぜ変更の覚書が締結されたのか?
「当初覚書はH14.12.2、変更覚書はH1612.22に締結されている。実際に工事が完成し、引渡しを受けたのがH17.3.31だ。すなわち、施設が稼動もしていない段階で、JFE側は施設にかかる経費の変更(JFEに有利になるように)を申し出たことになる。この時、この施設と同じタイプの物は、日本国内には茨城県にJFEが所有のモデル施設があっただけだ。おそらく、そこでの経費が相当多額になり、あわてて当組合に経費の変更を申し出たのだろう。その申し出については、組合は拒否をしている。ただ、微細の変更はされ、変更後の覚書が締結されている。」
②この変更覚書が組合に大きな不利益をもたらしているのではないか?
これについては、
「経費の金額を数量に置き換えただけであり、施設の経費についての保証内容に変化はない」との見解であった。
 
③基準ゴミとは何か?
「ゴミの質の問題で、この施設でゴミを燃やすためのランニングコスト、用役、薬品などを計算する基準である。本施設では、ゴミ1kgあたり2000kcalとなっている。JFEは、2000kcal未満は保証の対象としない、と言っている。そうなれば、H20年度分は1650kcalなので、保証対象外ということになる。これはしっかり理論武装しておかねばならない。今後JFEは、裁判でゴミ質とゴミの量に絞って、対抗してくるのではないか」
④組合が、議会や市民に対し、欠陥商品であることが明白なのに、今まで隠してきたのではないか?
これについては、
「JFE側はプロ、組合は素人として交渉し、半信半疑の状態で推移してきたのではないか。しかし、度重なる施設の改修やコスト増により、欠陥商品だと判断し、裁判にいたっており、いままでの経緯は止むをえない状況だったのではないか。」
との見解であった。
いずれにしても、この裁判は今後の問題として大変重要でであり、必ず勝たねばならない。組合の基金も大きく減少しており、4市の共同体にも影響が出てくる。
雲仙市の議員が言われていたが「何故入札で高い買い物をしたのか?」と。
そこに何かうまい話があった、という噂は出るが、証拠はない。だれも今までそれについて、裁判所に告訴した人や団体などはない。
スッキリしないが、今はこの裁判にとにかく勝って欲しい、と願っている。
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2009年07月25日 18時30分

大雨注意報  続発
24日の夜から降り続いた大雨、そして雷は、私が経験した中では、昭和57年の長崎大水害の次、という感じの状況だった。
 
今日朝から町内を回ると、小規模ながけ崩れが5ヶ所、道路の浸水が国道57号近くで発生しており、もう少し降り続くと大変な災害になるところであった。
こういう時は、市の職員も数名が支所に夜間常駐し、警戒にあたっていたようだ。
 
しかし、昼過ぎには水もかなり引き、冠水もなくなり、森山干拓の方も水はほとんど引いていた。まさに、諌早湾干拓調整池-1mの効果であろう。
 
 
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2009年07月17日 21時45分
小さなことですが・・・その2
支所の担当者と同行し、森山町内の改善事項を依頼しました。
①川西籠市営住宅の横に歩行者用の通路(写真)があるが、雨水時は排水が悪く、歩けないので改善を要請
②慶師野の急傾斜地事業分(所有名義は長崎県)の草刈りの件
③杉谷の水路危険箇所の防護対策の件
①と③は可能ですが、②は県の事業でかつ所有なので、今のところは検討課題(県への依頼事項)になります。
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2006年12月04日 12時03分
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2007年01月29日 12時03分
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2007年02月12日 21時03分
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